東京オリンピック開催で新しくできる施設

12.092013

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東京オリンピック開催で新しくできる施設
photo by jumbo185usa

先日、2020年の夏季オリンピックの開催地が日本の東京に決定されました。
日本人にとっては地元でオリンピックを観戦できるということで非常におめでたい出来事だったと言えるのではないでしょうか。

オリンピックが開催されるということになれば、開会式、閉会式をはじめとして各競技を行うための施設が必要になります。

そのため東京でもオリンピックのために新たな施設が建設されることになるわけですが、ひときわ注目を集めているのが現在の国立競技場に替わって新しく作られることになった新国立競技場です。

■斬新なデザインが話題の新国立競技場

新国立競技場は開会式、閉会式、サッカー、陸上、ラグビーの会場として利用されることが決まっており、収容人数は最大で8万人、総工事費は1,300億円と言われています。屋根は開閉式で、天候を問わずそれぞれの競技を進行していくことが可能になる予定です。

新国立競技場のデザインを担当するのはイラク出身の建築家、ザハ・ハディド氏で非常にユニークなデザインとなっています。

完成予定はオリンピック開催となる2020年の2年前、2018年を予定しており、2019年にはオリンピックに先駆けてラグビーワールドカップの会場として利用される予定となっています。
この時に、一度新国立競技場の雰囲気を味わうためにラグビーワールドカップの観戦に行くのもよいかもしれません。

■今の国立競技場が見ることが出来るのもわずか!

また、新国立競技場の建設に合わせて現在の国立競技場は2014年には取り壊される予定となっています。
今の国立競技場に行けるのもあとわずかな時間のみとなってしまいましたので、最後に国立競技場を見に行くというのも良いのではないでしょうか。

この他にも、2020年のオリンピックまでにいくつかの新施設が建設される予定となっており、それらが全て完成する頃にはオリンピックへの期待感もさらに高まることが予想されます。

こうした新施設をオリンピック前に見学しに行くというのもオリンピックの1つの楽しみ方かもしれません。

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