東京オリンピックで株価が上がりそうな五輪関連銘柄

12.092013

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東京オリンピックで株価が上がりそうな五輪関連銘柄
photo by Yohei Yamashita

東京オリンピックの開催が決定したことによって、五輪関連銘柄の株価が気になりますよね?これから株価が上がりそうな関連銘柄を今からチェックすることで、将来的に大きな利益を生み出せる可能性があります。

そこで、現在注目されている五輪関連銘柄を紹介いたしますので、参考程度に覚えておいてください。

■東京オリンピック関連銘柄を一挙にチェック

インフラ業界で注目されているのが、大成建設、大林組、清水建設、鹿島、ショーボンドホールディングス、横河ブリッジホールディングス、住友大阪セメント、大洋セメントなどです。

スポーツ用品業界だとアシックス、ミズノ、ゼビオといった銘柄で、イベント業界だと電通や博報堂DYホールディングスといった銘柄です。

不動産業界だと湾岸エリアの土地の保有数が多いということで三井不動産や住友不動産が注目されています。

エイチアイエスなどの旅行会社をはじめ、JR東日本、日本航空、ANAホールディングスといった交通関連の銘柄も注目しておいた方が良いです。

そして、オリンピックのテレビ中継を行うテレビ局や、オリンピックの時期になると売上げが上がる新聞会社なども株価が上がるはずです。

この他にもみなさんご存知の警備会社セコムや、ホテルの予約サイトとして有名な一休といった株も上がることが予想されます。

セコムは、64年に開催された東京オリンピックがきっかけで飛躍した経緯があるため、株価が上がる可能性が高いです。

また、意外に思うかもしれませんが、クリーニングの白洋舎の株に注目している専門家もいます。

これは、白洋舎が高級ホテルのクリーニングを行っているからで、旅行客が増えれば利益が大きくなり、株価も必然的に上昇していくことが予想されます。

このような銘柄が、東京オリンピックによって株価が上がるといわれています。
特にインフラ業界の銘柄はこれから上がるのが確実視されているので、フジタ、錢高組、前田建設工業、戸田建設、東亜建設工業、五洋建設、三井住友建設、東急建設といった中堅ゼネコンも押さえておくと良いでしょう。

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