東京オリンピックで注目の外国人選手たち

12.092013

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東京オリンピックで注目の外国人選手たち
photo by Pensiero

東京オリンピックでは日本人選手たちの活躍が注目されていますが、さらにオリンピックを楽しむためにも外国人選手たちにも注目してみてはいかがでしょうか?

日本人選手だけではなく、外国の選手たちにも注目することによって、オリンピックがより一層楽しいものになるはずです。

■陸上競技では人類最速の男

まず、陸上競技で注目したい外国人は、ライトニング・ボルトというニックネームを持つウサイン・ボルト選手です。

ウサイン・ボルト選手は、ジャマイカの陸上競技短距離選手で、現在史上最速のスプリンターとして活躍しています。
日本のテレビ番組にも出演することもあり、顔は分からなくても、名前を聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

2008年北京オリンピックでは、100メートル、200メートル、4×100メートルリレーでそれぞれ金メダルを獲得しています。
また、2012年ロンドンオリンピックでも、北京オリンピック同様、100メートル、200メートル、4×100メートルリレーでそれぞれ金メダルを獲得しています。

現在、2020年には34歳という年齢になるため、現役を続けているのか微妙なところですが、是非とも東京で見てみたい選手の1人です。

■ずば抜けた才能を持つ水泳の猛者

競泳では、ロンドンオリンピックで50メートル自由形で金メダルを獲得しているフランスのフローラン・マナドゥ選手、400メートル自由形と1500メートル自由形の金メダリスト孫楊選手に注目してください。

2選手ともまだ20代前半と若いので、これからメキメキ力をつけていき、東京オリンピックの舞台でも金メダルを獲得する可能性があります。
特に孫楊選手は、200メートル自由形でのメダルも期待されているので、チェックしておきましょう。

■日本のライバルとなる体操選手

体操では、ロンドンオリンピックの床で内村航平選手を抑え見事優勝した中国の鄒凱選手に注目しましょう。

鄒凱選手は、2008年北京オリンピックで床と鉄棒と団体で金メダル、ロンドンオリンピックでは床で金、鉄棒で銅メダルを獲得しています。

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