東京オリンピックで注目の演目と金を狙えそうな選手は?

12.092013

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東京オリンピックで注目の演目と金を狙えそうな選手は?
photo by klipsch_soundman

東京オリンピックが2020年に開催されますが、どのような競技でどのような選手が金を狙えそうなのか気になりますよね?

そこで、東京オリンピックで金メダルが期待できそうな注目の演目と選手をご紹介いたします。

■日本のお家芸3つ「体操・レスリング・柔道」

まず、注目したいのは日本のお家芸とも呼ばれている体操で、内村航平選手をはじめ、豪華な選手人で金メダルに挑みます。

男子体操で金を狙えそうな選手は内村航平選手はもちろん、白井健三選手も狙える力は持っています。 まだ、現時点で高校生の白井健三選手は、2020年にたくましく成長していると思うので、必ず金メダルを獲得してくれるはずです。

そして、女子体操では、村上茉愛選手も東京オリンピックでピークをむかえる選手の1人で、チュソビチナとシリバスというH難度の技を2つともできる天才です。
この村上茉愛選手は、女子体操の中で最も東京オリンピックでの金メダルに近いといって良いでしょう。

オリンピックでは毎回メダルラッシュが期待されているレスリングも、金メダル獲得者が現われる可能性が高い競技のひとつです。

2004年、2008年、2012年と3大会連続で金メダルを獲得している吉田沙保里選手は、実績が申し分ないので、東京でも期待に応えてくれるはずです。 ただ、年齢がその頃になると40歳近くなってしまうので、引退している可能性もあります。

しかし、レスリングは吉田沙保里選手だけではなく、村田夏南子選手という有望な選手がいるので、心配する必要はないかもしれません。

レスリングと同じくらい金メダルの期待がかかるのが柔道で、2020年にピークをむかえる高藤直寿選手は特に期待されています。

高藤直寿選手は、世界選手権の60kg級を20歳2カ月という若さで制覇し、名実ともに世界を代表するアスリートになりました。

2020年の東京オリンピックでは、このような選手達に金メダルの期待がかかっています。2020年まではまだ時間があるので、これからさらにたくさんの金メダル候補者が現われるかもしれません。

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