日本がメダルを狙えそうな競技はこれ!

12.082013

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日本がメダルを狙えそうな競技はこれ!
photo by geckoam

2020年東京オリンピックで、日本のメダルラッシュを期待したものですが、実際どのような競技が狙えそうなのでしょうか?

日本がメダルを獲得できる可能性の高そうな競技は、過去の成績から考えると、、レスリング、女子バレーボール、体操、柔道といったところです。

■過去獲得したメダル競技は注目

この中でも競泳、レスリング、体操、柔道の4競技は、若い有望な選手がたくさんいるので、男女ともに金メダルを狙える可能性が非常に高いですし、選手が普段のパフォーマンスを見せることさえできれば、メダルラッシュも夢ではありません。

ロンドンオリンピックでは、競泳で銀3個と銅8個、レスリングで金4個と銅2個、体操で金1個と銀2個、柔道で金1個と銀3個と銅3個を獲得しています。

最低でも何かしらの色のメダルは、獲得できると思うので、この4競技には期待しても良いと思います。

団体競技でメダルを狙えそうな競技は、女子バレーで、2012年のロンドンオリンピックでは、銅メダルを獲得しています。

昔は東洋の魔女と呼ばれていた女子バレーボールも、なかなか国際大会で結果が振るわない時期がありましたが、ここ数年、また調子を上げてきているので2大会連続メダルを期待できます。

■メダル獲得の機運が高まる競技

そして、そのほかにメダルを獲得できそうな競技は、ボクシング、フェンシング、アーチェリー、卓球、バドミントンです。

ロンドンオリンピックでは、ボクシングで金1個と銅1個、フェンシングで銀1個、アーチェリーで銅1個、卓球で銀1個、バドミントンで銀1個を獲得しています。
フェンシングとアーチェリーと卓球は、団体戦でのメダル獲得が特に有力ですね。

日本がメダルを狙えそうな競技はこれ!

まとめると日本がメダルを狙えそうなのは、期待も込めて水泳、レスリング、女子バレーボール、体操、柔道、ボクシング、フェンシング、アーチェリー、卓球、バドミントンの10競技です。

今後の選手の成長次第では、もしかするとこれに男子サッカーと女子サッカーが加わるかもしれません。

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