東京パラリンピックの現地への交通アクセス方法|パラリンピックを観戦しよう

東京パラリンピックの現地への交通アクセス方法

東京パラリンピックが2020年に開催されることが決定されたことで、今後はより具体的に開催計画が実現化していきます。
現段階の開催計画の中で判明している現地への交通アクセス方法についてご紹介します。
現在のところ競技種目によって場所が分かれています。
観戦を希望している競技はどの場所で開催予定となっているのかをあらかじめ確認しておくことが必要になります。

 

開会式や閉会式の会場

東京パラリンピックの現地への交通アクセス方法

まず開会式や閉会式、陸上競技が行われる予定となっているのが新国立競技場です。

 

現在新宿区霞ケ丘町にある国立霞ケ丘陸上競技場を全面建て替え工事を行い建設される予定になっています。
現在は入場門によって最寄り駅が異なっており、建て替え工事に伴ってどの駅が交通手段として便利になるのかは不明です。
国立競技場駅や千駄ケ谷駅、信濃町駅、外苑前駅などが現在の最寄り駅となっています。
この他にも既存の建物を改修したり、そのまま使用することが計画されている場所はたくさんあります。
柔道が行われる予定の日本武道館は今後改修計画がありますが、九段下駅や飯田橋駅が最寄り駅となります。
卓球は東京体育館を既存のまま使用予定で、国立競技場駅か千駄ケ谷駅のどちらからも徒歩1分の距離です。
車いすテニスは有明テニスの森を改修する計画がありますが、現在は国際展示場駅や有明駅などが近いです。
パワーリフティングやボッチャが行われる東京ビッグサイト(東京国際展示場)は国際展示場正門駅や国際展示場駅が最寄り駅です。

 

新たに新設される会場

東京パラリンピックの現地への交通アクセス方法

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて新たに新設される場所もあります。
脳性麻痺者7人制サッカー、視覚障害者5人制サッカーが行われる予定の大井ホッケー競技場は大井ふ頭中央海浜公園内に新設予定です。
京急線・大森海岸駅から京急バス大田スタジアム行きか流通センター駅から徒歩15分くらいの場所になることが予定されています。
パラカヌーやボートなどが予定されている海の森水上競技場は中央防波堤外側埋立地に建設予定です。
都営バスの東京テレポート駅発着中央防波堤行きがあります。

 

このように
競技によって開催場所が異なりますので事前に確認しておくことをおすすめします。